コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

【症例】FIVキャリアの猫の口内炎および歯肉炎

症例提供|まねき猫ホスピタル 石井万寿美先生

 

症例について

10歳の去勢済みオスMIXの猫です。基礎疾患として猫免疫不全ウイルス(FIV)陽性を患っていました。
口内炎による流涎を主訴に来院。視診にて歯肉炎および歯石の付着を認めました。歯石除去の施術前にセフォベシンナトリウム注射を実施し、同時にフアイア糖鎖TPG-1の使用を開始しました。

経過と結果

フアイア糖鎖TPG-1を基準量にて投与開始し、7g分の摂取を終える頃には歯肉炎は寛解しました。その後、歯石の除去も実施し、経過は良好です。

考察と感想

2週間程度で寛解し、大変驚きました。